皆さま、こんにちは!

2月~3月は…暦の上では春ですが、実際にはまだまだ冷え込みが厳しい時期ですね。
私は比較的暖かい地域の出身なので、北海道への修学旅行ぶりの雪でわくわくしました!
最近は寒暖差もあり、雪がちらちら舞っており春が待ち遠しいです。
先日、友人とライブのため横浜に行きましたが、並んでいる間も凍えそうでした🧥
最近、お客様とお話ししていて一番多い話題が「寒さのおかげで電気代が高い、、」というお悩みです。
暖房をフル稼働させているのに、なぜか足元がスースーする……そんな経験はありませんか?
実は、お家の中で一番「熱が逃げていく場所」はどこかご存知でしょうか?壁でも床でもなく、実は「窓」なんです。
冬の間、お部屋の暖かい空気の約50%以上が、窓などの開口部から外へ逃げてしまっています。
せっかく暖房で温めた空気を、わざわざ外に捨てているようなもの。これでは電気代がかさんでしまうのも無理はありません。
そこでおすすめしたいのが、今ある窓の内側に新しい窓を取り付ける「内窓」リフォームです👍️

内窓を付けると、既存の窓との間に「空気の層」が生まれます。この空気がクッションとなり、外の冷気をシャットアウトして熱を伝えにくくしてくれます!
さらに、アルミよりも熱を伝えにくい「樹脂フレーム」と、2枚構造の「複層ガラス」を組み合わせることで、窓辺の冷え込みを劇的に改善します。
また、内窓を設置することで断熱性の向上だけでなく他にもメリットがあります!
- 断熱性の向上: 冷暖房費の削減はもちろん、冬場の脱衣所などで心配なヒートショックの防止にもつながります。
- 結露の軽減: カビやダニの原因になる窓の結露。断熱性が上がることで、あの毎朝の「結露拭き」のストレスを大幅に軽減できます。
- 防音効果: 窓は音の出入り口でもあります。空気層と気密性の向上により、外の騒音や家の中の音漏れを抑え、静かな住環境を作ります。
- 防犯性の向上: 窓が二重になることで、物理的に侵入に時間がかかるようになります。「この家は対策しているな」と思わせる視覚的な抑止効果も期待できます。
「大がかりな工事はちょっと……」と思われるかもしれませんが、内窓の設置は1窓あたり最短30分〜1時間程度。
朝に工事を始めて、お昼過ぎには完了するスピード施工です。
この寒さへの対策、そして夏の冷房効率アップのためにも、今この時期の「窓の見直し」はとってもおすすめです。
「うちの窓にも付けられる?」「費用はどれくらい?」などもしよければご相談ください!
土居 波留加
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