暮らしに夢や希望をプラスする

三島のリフォームが掲げる「Mʼs Plus」という思想。
品質・機能性・美しさにこだわり抜くことは当然のものとして、
さらに「お客様の暮らしに、プラスを」生み出す。
深い洞察と思考を通じて、お客様の本当の理想を伺います。
そして、その想いを、形にします。

M's Plusの思い

暮らしに彩りをプラスする。

本当の価値を追求した深遠な提案力

三島コーポレーションが培ってきた70年以上にも及ぶ住宅作りの実績。
そして、技術の発展と共に、生み出される様々なアイデア。
すべてを融合し、高い理想のもと、住まいの快適さを追求します。

お客様から「本当に欲しかったのはその提案」と思っていただける提案を信条としています。
大切なのはリフォームをしたその時ではなく、そこから続いていく生活。
長く快適に、そして住まいに愛着を持っていただけるような住まいの形が「M's Plus」の掲げる理想です。

realize your ideal

どんな理想をお持ちですか?

お客様の想いの本質を知る。

CASE

市販のキッチンや洗面台ではない、
オリジナルのものが欲しい。

なぜオリジナルにこだわるのかを
突き詰めてみる。

水廻りのリフォームのご相談は私たちが携わる仕事の中でも非常に多いご依頼の一つです。その中で「オリジナル」「オーダーメイド」のものをご希望されるケースが時々あります。
機能性だったり、収納だったりと、お話が始まった時にはそうしたご要望からスタートしますが、よくよくお話を聞いてみると、その奥にもっと根本的に望まれていることが見えてきたります。

お客様が本当に求めている「本質」。
そこに答えがある。

今回のお客様の場合、私たちの元へご相談に来られる前に、たくさんのショールームを回られたそうです。求められたものは「受け継いだ家のデザインに合うキッチン」でした。
ご両親から素晴らしい家を受け継いだものの、設備が古く、使い勝手が悪い。しかし、家の雰囲気はすごく気に入っている。市販ではちょうど合うものがなく、結局「オーダーメイド」という考えに至ったようです。
私たちは、その話を伺って、少し違った提案をさせていただきました。

オーダーメイド「+α」で叶えられた
本当の意味での快適さ。

私たちの提案は、求められている機能性に合った「既成」のキッチンを導入し、その上で「造作」によって、今のキッチンをより便利にする収納と調理棚を設置するというものです。そして、意匠を空間に合わせてデザインしなおしました。
これによって完全にオーダーメイドでリフォームするよりも大幅にコストを抑えられます。抑えたコストをキッチン周辺の動線改修と、すでに置かれている家電がすっぽりと収まる部分的な改修と、別のリフォームに充てることでご要望を叶えながら、さらに使いやすいキッチンに生まれ変わらせることができました。

CASE

デザイン性の高い部屋にしたい。
おしゃれな空間で暮らしたい。

本当の意味での「デザイン性」とは?
お客様がずっと愛せる住空間を考える。

家がおしゃれだというのは、それだけで気分も上がり、リフォームする上で重要なポイントです。
しかし、私たちは「デザイン」というものとは、少し別物として考えています。
空間のデザインを提案する時に大切にしているのは、その空間で生活をし、それがずっと続いていくと考えた時に、お客様がその空間を「ずっと愛おしいと思い続けてもらえるのか」ということです。

「デザイン」=「意匠」。つまり、ただ美しいだけでなく、使い勝手が良く、生活パターンやご家族の状況が変化しても変わらず快適さと愛着を保ち続けられることだと考えています。

「そのご家族のための家」は
どこまでも住人十色。

「おしゃれなLDKにリフォームしたいんです」とご相談に来られたご夫婦がおられました。当初、単純に住まいを綺麗にされたいのかと思っていましたが、よくよく話を伺うと事情は違っていました。
今の家に数年住んだ後、ご夫婦は旦那様の実家を引き継ぎ、今の家は近くに住む息子夫婦に渡す予定とのこと。そして、自分たちの生活感の染みついた今の家をそのまま渡すのが申し訳ないから、せめてLDKはリフォームしたいとのご要望でした。

私たちは、そのお話を聞いて、息子ご夫婦にもお話を伺うことにしました。

この家だったら、子どもにも
自信を持って引き継いでもらえる

最終的に私たちがリフォームしたのは、キッチンとトイレ、そして和室を洋室に変更するというものでした。
水回りは新しく住まう息子夫婦に合わせて設備を新設。お掃除もしやすい、IH式コンロとタッチ水栓のキッチン。トイレは自動洗浄機能付き便器を導入し、手洗いと収納を新設しました。共通点は、小さなお子様が3人いるご家庭が安心して暮らせ、清潔を保てるということです。
そして、和室は子どもが大きくなった時に個室が持てるように。
当初のご要望とは変わりましたが、大変ご満足いただいた仕事でした。

CASE

リフォームをした住まいの
資産価値を高めたい。

何年後の未来を思い描いているのか。
本当の価値とは何か?

住まいをリフォームすることの、意外と知られていない理由は、「家の価値を高める」ということです。
一つの選択肢として、今の家に住み続けるのではなく、売却してライフステージに合わせた家に住み替えるというお客様は少なくありません。
住んでいる間の快適さはしっかりと担保しつつ、売却段階で「価値を下げない」、もっと言えば「価値を高める」というリフォームも、私たちは提案を行っています。

リスクを回避し、家を長持ちさせる。
結果的に損失を防ぐ。

住まいの「価値を下げない」ためには、「次の買い手がつかないリスクを無くすこと」が重要です。
難しそうに聞こえますが、これは実は単純で、家自体を長く暮らしても安心できる状態にすることがポイントです。
家の大敵は「湿気」と「水漏れ」です。「湿気」が滞留するとカビや腐食、シロアリなどの原因となります。これには断熱性の見直しと空調が効果的です。「水漏れ」は屋根や外壁等のヒビや損傷に早期に対応することで、家自体の寿命を延ばすことにつながります。

お客様が持つ本質的な不安を知る。
そして、共に寄り添い、考え抜く。

住まいの「価値を高める」ためには、「誰もが求める快適性をプラスすること」が大切です。これも難しいことではなく、家を選ぶときにご自身がどこをチェックするのかを考えると自ずと答えは見えてきます。
ポイントは「水回り」と「内装」です。今、生活をされていて、何だか綺麗に使えないなと思ったら、設備や空間を見直すことで、家全体の価値を大幅に向上するきっかけになります。

気になるなと思ったら、私たちに一度調査・点検をご相談してみてください。

What’s
your true ideal?