事例

清潔感のある 緊張感を与えない 歯科クリニック

機能的な導線確保の面でもこだわったレイアウト

担当者の一言

新築テナントビル1階へ移転お引越しのご依頼。鉄筋コンクリート構造の何も無い状態からのスタートは、先ず床をバリアフリー、ユニバーサルデザインにする為、床下ピット(医療機器用の給排水配管、電気配線など)にすることから進めていきました。
順を追ってプランをまとめご夫婦のご要望を反映。 患者様は小さいお子様も多いことを考慮して区切らず、 又、医療スタッフも働きやすくオープンスペースを確保 しました。

お住まいの基本情報

メニュー 店舗・その他のリフォーム
総額 約1580万円
場所別金額
工期 約1.5ケ月
エリア 茨木市
使用材料 万協フロア・フロアタイル、軽量LGS下地・ボード貼(X線室のみ鉛入り)・ビニールクロス貼、造作家具(ポリ合板・メラミン化粧合板)、LED照明、ダイキン ハウジングマルチエアコン、半自動ドア、フロントサッシ、アイカ建材及び建具、TOTO GGウォシュレット一体型トイレ、タチカワブラインドロールスクリーン
白を基調としたクリーンな室内
  • 広い開口部とそこからの採光により、明るい空間となります。

  • 診察室を中心に配し、医療スタッフの導線を有効なものとしています。

  • 受付をバッヤードに配し、受付カウンター廻りをシンプルかつ綺麗に見えるように計画しました。伏せてカルテの収納に工夫をというご要望を実現。

  • 患者様とのコミュニケーションを大切にし、待合室はくつろぎを重視しました。

  • 街になじむ調和した外観をシンプルに仕上げています。

間取図面

平面図、仕上げ表、 オーダー製作物の図面等により念入りにお打ち合わせを行いました。

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