こんにちは。梅雨が明けたと思ったら毎日すごい猛暑で、干からびてしまいそうですね。
皆さんいかがお過ごしですか。今年の夏のご予定は決まってますか?
さて、私は先日、10年ぶりに宝塚を観劇してきました!
三島由紀夫脚本、
江戸川乱歩原作の『黒蜥蜴』は、名探偵・明智小五郎と女盗賊・黒蜥蜴の心理戦を描いた物語です。
事前にこの知識だけを持って観に行ってきたのですが、見終わった後は胸にじーんとくるものがあり……本当に素晴らしかったです。あの空間と演出だけで魅せる世界観は、さすが宝塚だなと感じました。
実は今回の観劇では、娘の同級生が出演する初舞台の口上(挨拶)がありました。
先に観に行っていた友人から立ち位置のフォーメーションを聞いていたのですが、残念ながら見つけられずに終わってしまいました……。
それでも、あの華やかな舞台で頑張っている姿にはとても感動しました!
ピッタリと揃った美しいダンスからは、陰でどれほどたくさん練習を重ねてきたかが伝わってきます。
久しぶりの観劇でしたが、心を動かされるとても良い時間を過ごせました!
さて、久しぶりに劇場へ足を運び、あの華やかで非日常的な空間に浸っていると、「我が家もこんな風に、少し贅沢で気分が高まる空間にできたらいいな…」とついつい考えてしまいました!
実は、劇場の雰囲気を一気におしゃれに見せている秘密は「照明」にあります。
ご自宅でも手軽に「劇場のような非日常感・リッチな雰囲気」を取り入れるアイデアを2つご紹介します!
【劇場風の華やかさを取り入れる2つのリフォームアイデア】
① シーリングライトから「ダウンライト+調光機能」へ
お部屋全体を均一に照らす一般的なライトから、天井に埋め込む「ダウンライト」に変えるだけで、天井面がすっきりして一気におしゃれな空間に変わります。調光(明るさや色の調節)機能をつければ、夜は少し明かりを落として映画や音楽を楽しむ「我が家の小さな劇場」を作ることもできますよ。
② 壁や絵を照らす「スポットライト・コーブ照明(間接照明)」
舞台の演出のように、お気に入りの絵画やインテリア、アクセントクロス(壁紙)にスポットライトを当てたり、壁際に間接照明を入れることで、空間に奥行きと立体感が生まれます。
— 今日から試せる!ちょっとした暮らしの知恵 —
「工事まではまだちょっと…」という方は、リビングの隅や観葉植物の後ろに小さなスタンドライトを置いて、壁に向けて照らしてみてください。壁に光のグラデーションができて、手軽にムーディーで落ち着く空間演出ができますよ!
三島のリフォームでは、お客様が毎日ワクワクできるような「憧れの空間づくり」をお手伝いしています。高槻店・茨木店ともに、いつでもお気軽にご相談ください!
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